子どもの育ちを、建築から考える
私たちの園舎づくりは、「どんなデザインの建物を設計するか」ではなく、「子どもたちに、どのように育ってほしいか」を考えることから始まります。
木の床に寝転がる。窓から光や風を感じる。園庭へ駆け出し、土や草木に触れる。年齢の違う子どもたちが自然に出会い、互いに遊び・学び合う。そんな日々の何気ない体験の積み重ねが、子どもたちの豊かな感性や、生きる力を育むと考えています。
そのため私たちは、園舎と園庭を一体的に捉え、光や風、緑を身近に感じられる環境をつくります。また、地域産の木材などの自然素材を活かし、その土地の風土、文化、人とのつながりを大切にすることで、その土地ならではの地域性豊かな園舎を目指しています。
そして、何より大切にしているのが「対話」です。理事長や園長先生、保育に携わる皆さんと話し合い、その園が大切にしている保育の理念や将来像を、建築として丁寧に読み取りかたちにしていきます。
一つとして同じ保育がないように、園舎にも決まった答えはありません。
子どもたちがもう一つの我が家のように「明日も行きたい」と思える園舎を、皆さんと一緒につくっていきたいと考えています。

幼稚園・保育園からの認定こども園化
民営化公募型プロポのサポートを行います
市町村から募集される公募への応募から開園までの支援をさせていただいており、相談会も開催しております。短期間で効率よく計画を進めることが鍵となります。これまでのノウハウと実績等をもとにサポート致します。
Works
Pick Up
Concept
自然とともに育つ保育園づくりを目指して
" これからの園舎づくりへのメッセージ "
Achievements
保育施設の設計監理業務実績
これまで手がけてきた保育施設の設計監理業務の実績並びに進行中の物件をご紹介します。